【スマホ漫画】コミンカビヨリ|現実主義女×ユメオイビト男は恋に発展するわけがない!?

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コミンカビヨリ
作者:高須賀由枝
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古民家暮らし、なんて聞くと悠々自適な田舎暮らしってイメージが漂います。

ところが「コミンカビヨリ」の主人公、赤石萌の古民家暮らしは老後のため!?

なぜ彼女は老後を心配して古民家暮らしをしているのか、ちょっとのぞいてみましょう。

生まれ育った地元でフリーのイラストレーターとして働く萌は家を買いました。

独身で結婚の予定は無い彼女ですが、仕事がフリーだし家さえあれば最低限は死なないだろうという考えの持ち主。

というわけで、築80年のボロボロな古民家を購入し、自分でリフォームしながら暮らし始めたのです。

一応、食える程度に仕事はある彼女ですが売れっ子というには程遠く。

だから家に色々と不便を感じているものの、大掛かりなリフォームは出来ません。

そんな彼女が出会ったのは東京で建築士をしている池内慶。

萌が古民家でひとり暮らしをしていると聞き、リフォームを進めてくれたのですが…。

慶は女性よりも建物が好きな家マニア!

特に古い家が大好きで、萌の家に「民子」という名前をつけてほれ込んでしまいます。

その様子はさながら変態…。

家主の萌そっちのけで家の方に夢中になってしまうほどです。

最初は古民家を活かすような高額なリフォームを勧めてくる慶でしたが、萌が予算がないと分かると態度が一変!?

クリエーターとして美意識とかないのかとバカにし始めます。

普段は紳士的な慶ですが、本当は口は悪いしワガママ。

それでも家への愛は本物で、萌の古民家を存続させるべく協力していくのでした。

最初は喧嘩ばかりのふたりですが、次第に家を通して心を通じていく様子にホッコリさせられます。

また、恋愛経験ナシの萌とプレーボーイな慶による、恋になりそうでならないドキドキ感も見所のひとつ。

家に対して堅実すぎる女と、家に夢見る男の物語をどうぞ、お楽しみください。

コミンカビヨリ
作者:高須賀由枝
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