【スマホ漫画】舟を編む|辞書を作る、その道は険しく長い

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舟を編む
原作:三浦しおん/漫画:雲田はるこ
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学生の時にはちょくちょくお世話になった辞書。

大人になっても分からない言葉がある時、正しい意味が知りたい時には手に取るという方が多いかと思います。

言葉の意味を教えてくれる辞書ですが、毎年のように増えていく新しい言葉を加え常に進化しているのです。

それらの辞書を作っているのは人、出版社にて言葉を研究する学者や編集者の手によって長い年月をかけ、作りだされているのです。

では、実際にどのように作られているのか?

その過程はかなり謎、想像もつかないかと思います。

辞書を作る過程は派手さも華やかさもなく、ただ言葉の意味を一つ一つ慎重に探っていく作業。

求められるのは言葉への興味や執着、そして愛!?

若いころから言葉に興味あった荒木公平は中学の時にもらった辞書のとりこになります。

すべてが楽しくて、言葉への執念がより高まっていきました。

そして辞書が作りたい一心から出版社に入り、編集者としての道を歩き出します。

37年間の間、辞書を作り続けていたのですが定年退職を迎えることに。

しかし、彼にはやり残したことがありました。

新しい辞書を作るべく、自分以上に辞書を愛する人間を見つけることです。

ところが時間も金もかかる辞書に自分から関わろうとする人間は中々みつからず。

困り果てていると、営業部に期待できそうな人材がいるとの情報が入ります。

すぐさまスカウトしに向かう荒木ですが、そこで出会ったのは真面目の塊のような男「馬締光也」で…。

馬締は営業という割にはボーっとした男、とても人と関わるのに向いているようには見えません。

その代わり整理整頓が得意で、言葉を説明させれば事細かく思慮深い。

まさに辞書つくりにはうってつけの人材だと直感した荒木により、馬締は辞書つくりに挑むことになっていきます。

三浦しおん・作の「舟を編む」は松田龍平・主演で映画化もされた人気作。

辞書つくりという一見すると地味な工程を深く、深く掘り下げつつ言葉への興味をかき立てる絶妙なストーリーが待ち受けています。

身近な辞書はどのようにして作られたのか、ぜひ思いをはせながらご覧になってみてはいかがでしょうか?

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